冷蔵庫で熟成させて1週間、50分の燻製後“自家製ベーコン”が出来上がりました。

豚バラの塊に塩とハーブを揉みこんで、冷蔵庫で1週間熟成後、50分かけて燻製して“手作りベーコン”が出来上がりました。やはり美味しいものには時間がかかります。自家製ベーコンを使った“ベーコンエピ”も最高に美味しいです。燻製が終わってからも脂の落ちる音が止まりません。とってもジューシーです。

天神橋筋商店街の“HATSUTATHU”へ行ってきました。どのパンも食べてみたい!

南船場の人気店“サミープー”から独立したシェフがオープンさせた“HATHUTATHU”さんへ行ってきました。天神橋筋商店街の中にあるおしゃれなパン屋さんです。店内には菓子パン・調理パン・ハード系からドイツパンまで、種類も豊富でどれもこれも美味しそうです。お店の2階にはイートインスペースがあり、1ドリンクオーダーでお店のパンもその場でいただけます。


和田岬へ~北欧ビンテージ「北の椅子と」&ハード系から菓子パンまで「メゾン ムラタ」

神戸三宮から海岸線に乗り換えて5つ目、“和田岬”は私にとって大好きな家具とパンが揃う静かな町です。駅から歩いて約12分、元製作所を改装した「北の椅子と」の1階には、北欧ヴィンテージ家具が400点以上、2階にはオーナーが買い付けたロイヤルコペンやアラビヤ食器・・照明・籠などが揃いカフェも隣接、かなり充実した空間です。



「北の椅子と」を出て徒歩で約5分、笠松商店街にひっそりと佇む「メゾン ムラタ」も私のお気に入りのお店です。伺ったのはお昼時でしたが店内はお客さんでいっぱい!地域の人に親しまれるパン屋さんでありながら、フランスの伝統的なハードパンなども揃っています。

業務用オーブンと同じ性能、超小型「武蔵フィス」で初めてパンを焼いてきました。

トップブーランジェ達が推奨するオーブン「武蔵」Fils(息子)を使用しているパン教室に参加してきました。小さくても業務用のオーブンと同じ焼き上がりで上火下火と別々に温度設定もできます。炉床板には厳選された富士山の溶岩石を使用。コンパクトで力持ちです。

“バケット ラビット”&“コーヒーのKajita” by 名古屋 「梅雨入り真っ只の中の雨の小旅行」

名古屋で名店として知られ、昨年自由が丘にも出店された「バゲット ラビット」さんへ行ってきました。人気のバゲットは粉の味がとにかく美味しかったし、高加水でもちもちのブールは病みつきになりそうだし、カトルフロマージュは高加水もっちりパン+チーズでお酒との相性もばっちり!とにかく皮まで美味しいパン屋さんでした。




バケラビさんからの帰り道では、週3回しか営業していない「コーヒーのカジタ」さんに立ち寄らせていただきました。イートイン席は満席でショーケース内のスイーツも完売とかなりの人気店です。あじわいとブラジルコーヒーを購入。上手にコーヒーを淹れられるかな~初kajita♡楽しみです。


KITAKAGAYA FLEA 2019 SPRING & ASIA BOOK MARKET

大阪北加賀谷駅の造船所跡地“クリエイティブセンター”で行われた、「アジアブックマーケット」に行ってきました。歌ありカレーありトークショウなど、モノづくりに携わる人や商店が一堂に会するマーケットイベントです。自家製天然酵母パン“タルマーリー”さんも出店。たくさんの人でにぎわっていました。

薪パン日々

能勢町の“薪パン日々”さんへ行ってきました。ちょうどお昼時で長蛇の列!目の前にある食パンも買おうと思ったときにはすでに完売!お弁当なども販売していて、とても活気のあるお店でした。お店の裏手には大きな薪釜もありました。

オーガニックパン工房 そえいゆ

天王寺からチンチン電車に乗って姫松駅で下車、石窯でオーガニック100%の粉と自家製天然酵母を使ったパン屋さん“それいゆ”さんに行ってきました。

チーズ以外は卵と乳製品を使わず、一つ一つ丁寧に焼かれた色々な種類のパンがずら~と並んでいます。素材の良さを感じる美味し~いパンでした。毎日食べたくなります。お近くに行かれた際はぜひお立ち寄りください。おすすめです!

神戸のパン屋さん

下のパンから、神戸六甲の“地蔵屋”の食パン。生クリームとバターがったぷりの耳まで柔らかい食パンです。神戸御影の“ブーランジェリー ビアンヴニュ”のバゲット。さっくりとした食感!食べやすい!芦屋と言えば“ベッカライビオブロート”。全粒粉100%で作られたドイツパンは、どれもこれもシンプルで美しいフォルム。ここだけにしかない豊かな味わいのパンです。今回はシナモンロールもお買い上げ~!

金沢のパン屋さん

石川県出身のパティシエ辻口博之さんのベーカリー「マリアジュ デュ ファリーヌ」に行ってきました。金沢有機小麦の自家製粉で焼き上げ、能登大納言や加賀棒茶餡など、地産地場のこだわったパンがずらり…ブーランジェリーとしての「辻口スタイル」を表現したベーカリーでした。

2件目のお店は「ひらみパン」。大正時代の鉄工所の建物を改装したおしゃれでモダンなカフェ。食パン・ハード系のパンからスコーンなど、どれもこれも美味しそう。モーニング・ランチセット・夜はワインに合うお料理も頂けいつ行っても楽しめます。おすすめ!

3件目のおすすめは、パン屋ではありませんが金沢の武家屋敷にある「本田食器店」。九谷焼はもちろんそれ以外の普段使える器をそろえており、価格も手ごろです。店主さんこだわりのセレクトが、金沢ならではのレベルの高さを感じさせられます。

3件とも金沢の中心街片町から歩いて行けるお店です。金沢に行かれた際はぜひお寄り下さい。